最新情報

指値・逆指値注文

指値注文や逆指値注文を利用すると、指定したレートに達した際に、自動的に発注を行います。

指値注文とは、注文時点のレートより低い買いレート、または高い売りレートを指定する注文方法のことで、リミット(Limit)注文ともいいます。現在のレートより有利なレートで売買したい場合に利用されます。例えば、1ドル=100円50銭というレートの時、価格が1 ドル=100円00銭のタイミングで買い注文を出す場合、指値注文で「100円00銭」の買い注文を出します。これで100円00銭になった時に自動的に発注されます。

逆指値注文とは、注文時点のレートより高い買いレート、または低い売りレートを指定する注文方法のことで、ストップ(Stop)注文ともいいます。例えば、1ドル=100円00銭というレートで、価格が1ドル=110円00銭より上を抜けたらさらに上昇するだろうと考えた時、110円00銭で買いの逆指値注文を出します。おもに傾向を予測して取引を行う方法です。また、相場逆行時に損失が一定以上に広がらないよう損切りラインを設定する場合などにも利用されます。買いポジションを保持していても、予想に反してレートが下がっていく場合があります。そんな時に逆指値注文を利用して、指定したレートより下がった場合に自動的に売り注文を出せば、損失を限定することが出来ます。ただし、必ず発注レートで約定するわけではなく、相場急変時などは発注レートと約定レートが異なる場合があります。また、指値注文と逆指値注文は注文の取消しや変更が可能です。

ショートカットキーであるキーボードのF9を押下やターミナルチャートツールバーメニューバー気配値表示から、注文の発注画面を表示します。

成り行き注文gif

■各項目を入力します。

決済指値gif

通貨ペア
通貨ペアを選択します。気配値ウィンドウに表示されている通貨ペアのみ選択できます。
数量
取引ロット数を入力します。
決済逆指値
決済逆指値を設定する場合は入力します。
決済指値
決済指値を設定する場合は入力します。
コメント
コメントを記載する場合は入力します。
注文種別
指値または逆指値注文(新規注文)を選択します。
注文種別
Buy Limit(指値買い) , Sell Limit(指値売り) , Buy Stop(逆指値買い) , Sell
Stop(逆指値売り) を選択します。
価格
注文する価格を入力します。
有効期限
注文の有効期限の日付を設定する場合、チェックを入れ、日付を選択します。

■各項目を入力後、送信をクリックすると、注文が行われます。注文後、OKをクリックすると画面が閉じ、印刷をクリックすると取引内容を印刷します。

決済指値

■注文の結果は、ターミナルの取引タブをクリックすると、確認できます。

取引

タグ


成行注文

成行注文とは、現時点で提示されている売値・買値で注文することです。例えば、注文発注画面で「98.599/98.622」と表示されている場合は、左側の値が「成行売り」、右側の値が「成行買い」の値です。この成行注文で保持したポジションをオープンポジションといいます。また、注文時には損失確定時などに利用する「決済逆指値」や、利益確定時などに利用する「決済指値」の設定を行うことができます。決済逆指値や決済指値は注文後に変更が可能です。

ショートカットキーであるキーボードのF9を押下やターミナルチャートツールバーメニューバー気配値表示から、注文の発注画面を表示します。

成り行き注文gif

■各項目を入力します。

通貨ペア
通貨ペアを選択します。気配値ウィンドウに表示されている通貨ペアのみ選択できます。
数量
取引ロット数を入力します。
決済逆指値
決済逆指値を設定する場合は入力します。
決済指値
決済指値を設定する場合は入力します。
コメント
コメントを記載する場合は入力します。
注文種別
成行注文(新規または決済取引)を選択します。
提示価格との価格誤差を有効にする
スリッページを設定する場合はチェックを入れます。
最大価格誤差
スリッページの許容範囲を入力します。

■各項目を入力後、新規取引:成行売り または、新規取引:買い のどちらかを選択すると、注文が行われます。注文後、OKをクリックすると画面が閉じ、印刷をクリックすると取引内容を印刷します。また、連続で注文を行う場合は、通貨ペアを選択し直すと、そのまま次の注文を行えます。

成行注文

■注文の結果は、ターミナルの取引タブをクリックすると、確認できます。

取引

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2013年4月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:成行注文

GWのサポート営業日程について

GWのサポート営業日程についてご案内させて頂きます。

4月26日(金) 通常サポート
4月27日(土) 通常サポート
4月28日(日) 休み
4月29日(月) 休み
4月30日(火) 休み
5月 1日(水) 休み
5月 2日(木) 休み
5月 3日(金) 休み
5月 4日(土) 休み
5月 5日(日) 休み
5月 6日(月) 通常サポート

サポートの休日は上記の日程となります。
また、お休みを頂いている間に頂いたお問い合わせは通常サポート日にまとめてご回答差し上げる予定ですが、多数頂いた場合は遅れが出る場合がございますのであらかじめご了承ください。

現状で気になっている点などがすでにあるようでしたら、サポートの休みに入る前にお問合せくださることをお薦め致します。

FTL EAポートフォリオ無料セットアップサービスをご希望の場合も、通常サポート日をご指定ください。

ユーザーマイページについて

FTLの公式ブログに「ユーザマイページ」を用意しました。

ユーザマイページにログインして頂きますと、最新のマニュアルと、最新のEAがダウンロードできるようになっておりますのでご活用ください。

ユーザマイページ
http://ftlabo.com/blog/login/

過去記事一覧

■0.001秒の違いで約4億円の損得?
http://wp.me/p35dsN-yi

■売買ポイントのタイミングによる投資手法の違い
http://wp.me/p35dsN-uY

■保有ポジションの時間の長さや、利益や損失の狙う幅の違いによる投資スタイルの違い
http://wp.me/p35dsN-uY

■FXの確定申告と税務調査について
http://wp.me/p35dsN-sy

■あてにならない信託保全制度
http://wp.me/p35dsN-rr

■クロスファイアFX有料版の無料化について
http://wp.me/p35dsN-qP

■キャッシュバックキャンペーンのお知らせ
http://wp.me/p35dsN-qL

■大反響!2週間で50万円が290万円になった「ガンガンバイナリー」
http://wp.me/p35dsN-lM

■バイナリーオプションとは?
http://wp.me/p35dsN-jp

■2週間で50万円が290万円になったBO手法
http://wp.me/p35dsN-iO

■悪徳?業社のレート生成の裏事情を想像してみる
http://wp.me/p35dsN-9d

■業社の悪だくみ?を逆手に取る技術介入手法
http://wp.me/p35dsN-8b

■合法的な詐欺?FX業界の裏事情
http://wp.me/p35dsN-4F

■驚愕「裏技?」情報等公開予定
http://wp.me/p35dsN-4C

■ブログ移転
http://wp.me/p35dsN-6

よくあるお問い合わせ

■週末のポジションや、指標や声明発表時の対応に関して
http://wp.me/p35dsN-sq

■EAの動作状況の確認に関して
http://wp.me/p35dsN-so

■数日注文が全く入らない方へ
http://wp.me/p35dsN-sm

■Windouws7 のフォルダ表示に関して
http://wp.me/p35dsN-sk

■登録メールアドレスの変更について
http://wp.me/p35dsN-sh

■セキュリティーエラーに関するお問い合わせに関して
http://wp.me/p35dsN-se

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2013年4月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ニュース

MetaTrader4 画面 目次

MetaTrader4 ツールバー

ツールバーでは、アイコンをクリックすると、そのアイコンに対応したメニューを呼び出します。
初期状態では「標準」、「チャート」、「ライン等」、「周期設定」の4種類が表示されています。また、新たに自分でツールバーを作成して追加や現在表示されているツールバーをカスタマイズすることも可能です。

■ツールバーが表示されていない場合は、メニューバーの「表示」をクリックし、「ツールバー」を選択し、表示したい項目にチェックを入れると表示されます。
また、既に表示されているツールバーを右クリックして、表示したい項目にチェックを入れても表示されます。チェック項目をクリックすると、表示が消えます。

ツールバー2

■各アイコンをクリックすると、各機能を使用できます。

標準ツールバー

ツールgif
新規チャートを表示します。
ツール
チャートの組み合わせを保存したり、表示したりします。
ツールgif
気配値表示の表示/非表示を切り替えます。
ツールgif
データ・ウィンドウの表示/非表示を切り替えます。
ツールgif
ナビゲーターの表示/非表示を切り替えます。
ツールgif
ターミナルの表示/非表示を切り替えます。
ツール
テスターの表示/非表示を切り替えます。
ツールgif
注文の発注画面を表示します。
ツールgif
Meta Editor を表示します。
ツール
クリックをすると?マークが表示され、?マークが表示された状態で任意の場所をクリックすると、クリックした箇所についてのUser guide が表示されます。
ツールgif
オプション画面を表示します。
ツール
チャートを全画面表示します。
ツールgif
印刷をします。
ツール
印刷プレビューを表示します。
ツール
Expert Advisors のON/OFFを切り替えます。

チャートツールバー

ツール
バーチャートに切り替えます。
ツール
ロウソク足チャートに切り替えます。
ツール
ラインチャートに切り替えます。
ツール
チャートを拡大します。
ツール
チャートを縮小します。
ツールgif
ターミナルの表示/非表示を切り替えます。
ツール
テスターの表示/非表示を切り替えます。
ツールgif
注文の発注画面を表示します。
ツールgif
Meta Editor を表示します。
ツール
チャートが自動的にスクロールします。
ツールgif
チャートの右端がウィンドウの端まで移動します。または、端から距離が空くよう移動します。
ツール
テクニカルインジケーターを挿入します。
ツールgif
時間足を変更します。
ツール
チャートの表示設定を保存します。

ライン等ツールバー

ツール
チャートにカーソルを合わせると、Time(時間)、Open(始値)、High(高値)、Low(安値)、Close(終値)、Volume(出来高)を表示します。
ツール
カーソルを十字カーソルに変更します。
ツール
垂直線をチャートに挿入します。
ツール
水平線をチャートに挿入します。
ツール
トレンドラインをチャートに挿入します。
ツールgif
等距離チャネルをチャートに挿入します。
ツール
フィボナッチリトレースメントをチャートに挿入します。
ツール
テキストをチャートに挿入します。
ツールgif
テキストラベルをチャートの背景に貼り付けます。
ツール
サイクル・ラインを挿入します。
ツール
アンドリューズ・ピッチフォークを挿入します。
ツール
楕円を挿入します。
ツール
三角形を挿入します。
ツール
長方形を挿入します。
ツールgif
フィボナッチ・チャネルを挿入します。
ツールgif
フィボナッチ・エクスパンションを挿入します。
ツール
フィボナッチ・アークを挿入します。
ツール
フィボナッチ・ファンを挿入します。
ツール
フィボナッチ・タイムゾーンを挿入します。
ツール
ギャン・グリッドを挿入します。
ツール
ギャン・ファンを挿入します。
ツール
ギャン・ラインを挿入します。
ツール
スタンダード・デビエーション・チャネルを挿入します。
ツール
リニア・レグレッション・チャネルを挿入します。
ツールgif
トレンドライン・バイ・アングルを挿入します。
ツール
矢印、サイン、価格を挿入します。

周期設定ツールバー

ツール
1分足に切り替えます。
ツール
5分足に切り替えます。
ツール
15分足に切り替えます。
ツール
30分足に切り替えます。
ツールgif
1時間足に切り替えます。
ツールgif
4時間足に切り替えます。
ツール
日足に切り替えます。
ツール
週足に切り替えます。
ツール
月足に切り替えます。

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2013年4月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ツールバー

MT4の時間がサマータイムか判定するインジケーター

この度、我々FTLから無料で役に立つインジケーターやツール類を日頃からご愛顧頂いている皆様にご提供させて頂くことになりました!

今回は「SummerTime」をご紹介します。

「SummerTime」は、稼動させているMT4の時間がサマータイムなのかどうなのか?を判定するインジケータになります、アメリカ時間帯・ヨーロッパ時間帯・オーストラリア時間帯に合わせて表示させる事ができます。

また、「SummerTime」はインジケータになります、保存場所がindicatorsになりますので、MT4フォルダの中のexpertsフォルダの中の下記画像のindicatorsフォルダへファイルを保存してください。

メタトレーダー用無料EA配布所

表示させるチャートに関しましては任意の通貨ペアを選択して頂き、時間足も特に指定はありませんので、特に変更する項目はありません。

尚、設定方法も通常のEAと同じように、ナビゲータ欄の「ExpertAdvisors」ではなく、「CustomIndicators」からチャートにドラッグするだけです。

メタトレーダー用無料EA配布所

上記チャートの左上のように、「現在は冬時間です。」など、稼働中の時期によって判定されコメントが表示されます。

パラメータに関しては、全般タブでは、 Allow DLL imports と Alloow external experts imports にチェックが入っているかを確認してください。

メタトレーダー用無料EA配布所

「パラメータの入力」タブでは、稼動させている証券会社のサーバーがある地域を選択します、FTLのEAを使用している場合は、最下部の「area」項目の右側の数値を以下のように変更します。

4XP、FXDD=2


エンフィニアム=3

また、夏時間から冬時間、冬時間から夏時間になった瞬間アラートが表示されるようになっています。

尚、一度設定した項目を変更する場合には、チャート上で右クリックをし、「表示中の罫線分析ツール」を押下して、「SummerTime」を編集してください。
メタトレーダー用無料EA配布所

もちろん稼働中のEAのチャートにも表示ができます。

このように皆様のお役にたつ無料ツールをこれからもどんどんご紹介していきますので、ご期待ください!

また、「こんなインジケータがほしい」「こんな便利なツールがあるといい」

など感じておられるご要望をお聞かせください、そのご要望の中から、できるだけ期待に沿えるように、便利なツールを作成し無料で公開していきたいと思っております。

ですので、ご要望がございましたら下記メールアドレスまでご連絡ください。

「こんなツールがほしい」ご要望窓口  info@ftlabo.com

FTL無料ツール「SummerTime」ダウンロード

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2013年4月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:FTL無料ツール

MetaTrader4 チャート

チャートでは、過去のレートの動きや現在の為替相場の勢い、流れを視覚的に把握できます。一般的にチャートは売買のタイミングを決定するために利用され、過去の為替動向の分析から未来の為替の動きを予測します。
MetaTrader4では、複数の為替チャートを同時に開くことができ、それぞれのチャートはタブで管理し、メニューバーのウィンドウで、チャートウィンドウを分割表示することができます。また、トレンドラインやインジケーターなども表示できます。

■チャートは、メニューバー気配値表示から表示できます。

チャートgif

■チャート下のタブ(上記画像の場合、USDJPY,H1 EURUSD,M5 USDJPY,M5)を右クリックすると各機能を使用できます。また、タブをドラッグ&ドロップすると、タブの位置を変更できます。

チャート

Close
選択しているチャートを閉じます。
Maximize
選択しているチャートを最大化します。
Minimize
選択しているチャートを最小化します。
Restore
選択しているチャートを前の状態に復元します。
Windows…
表示されているチャートの一覧を表示します。チャートを閉じたり、切り替えが行えます。

■チャート上で右クリックをすると、各機能を使用できます。

チャート

注文発注
注文をします。新規注文を選択すると、成り行き注文の画面が表示され、Buy Limit at 価格(変動)や Sell Stop 価格(変動)を選択すると、指値注文、逆指値注文の画面が表示されます。 
Expert Advisors
Properties を選択すると、チャートに設定されているExpert Advisors のプロパティー画面を表示します。削除を選択すると、チャートに設定されているExperts Advisors の設定を削除します。Strategy Tester を選択すると、チャートに設定されているExperts Advisorsが選択された、テスターウィンドウを表示します。
ライン等一覧
チャートに表示されているトレンドラインやテキスト等の一覧が表示され、編集や削除ができます。
周期設定
チャートの時間足をM1(1分足)、M5(5分足)、M15(15分足)、M30(30分足)、H1(1時間)、H4(4時間足)、D1(日足)、W1(月足)から選択し、変更します。
定型チャート
定型保存を選択すると、現在のチャートの設定を定型として名前を付けて保存します。保存をすると、保存した名前が表示され、選択すると、定型として保存したチャートの設定が表示されます。削除を選択すると、定型として保存されているファイルが表示され、編集や削除を行えます。
更新
チャートの更新をします。
自動調整
自動調整をします。
グリッド
グリッドの表示/非表示を切り替えます。
出来高
出来高の表示/非表示を切り替えます。
ズームイン
チャートを拡大します。
ズームアウト
チャートを縮小します。
画像として保存
画像を名前を付けて保存します。
印刷プレビュー
印刷プレビューを表示します。
印刷
印刷をします。
プロパティー
プロパティーを表示します。チャートの設定を変更できます。

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2013年4月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:チャート

MetaTrader4 テスター

テスターでは、過去の相場データを使って、MQL4で作成した「Expert Advisors(自動売買プログラム)」のバックテストを行い、その有効性を検証する機能を使用できます。
テスターウィンドウを起動後、セッティングをクリックし、各種項目を入力して「スタート」アイコンをクリックするとバックテストが開始され、バックテスト終了後、Optimization Results 、Optimization Graph 、結果、Graph 、レポート、操作履歴にてバックテスト結果を確認できます。

■テスターが表示されていない場合は、メニューバーの「表示」をクリックし、「Strategy Tester」をクリックすると、表示されます。
また、テスターウィンドウは、「Ctrl」+「R」のキーでも表示されます。

テスター2

■セッティングにて各種項目を入力すると、バックテストを行えます。

テスター

Expert Advisor
Expert Advisor を選択します。
通貨ペア
通貨ペアを選択します。気配値ウィンドウに表示されている通貨ペアのみ選択できます。
期間
M1,M5,M15,M30,H1,H4,Daily から期間を選択します。
モデル
Every tick,Control points,Open prices only からモデルを選択します。
Optimization
最適化を行う場合はチェックを入れ、行わない場合はチェックを外します。
日付と時間を使用
日付を指定する場合はチェックを入れ、指定しない場合は、チェックを外します。
開始日
テスト開始日を選択します。
終了日
テスト終了日を選択します。
Visual mode
チェックを入れると、テスト時にチャートが表示され、チャートの動きを見ながらテストを行えます。不要な場合は、チェックを外します。右の目盛りをドラッグすると、チャートの動きの速度を変更できます。目盛りの右の||をクリックするとテストの停止、停止時に≫をクリックするとテストの開始が行えます。
Skip to
右の日付を選択してクリックすると、チャートの動きが止まり、選択した日付までテストが進み、再度チャートが動き始めます。
Expert properties
Experet Advisor で選択したEAのプロパティーが表示され、設定を行えます。
通貨ペアのプロパティー
通貨ペアのプロパティーを表示します。
Open chart
テスト終了後、結果のチャートを表示します。
Modify expert
テストを行ったEAをMetaEditorで表示します。
スタート
テストを開始します。開始後は、ストップに表示が変わり、ストップをクリックすると、テストが終了します。

■Optimization Results をクリックすると、最適化を行った結果を確認できます。また、上部項目をクリックすると、選択した項目で昇順や降順に並び替えできます。テスト結果上でダブルクリックをすると、セッティングに表示が切り替わります。

optimizationgif

Pass
テスト結果に付けられた番号です。
損益
総損益を表示します。
Total trades
総取引数を表示します。
Profit factor
Profit factor を表示します。総利益 ÷ 総損失
Expected Payoff
期待損益を表示します。総利益 ÷ 総トレード数
Drawdown $
最大ドローダウンを金額で表示します。
Drawdown %
最大ドローダウンを%で表示します。
パラメーターの入力
パラメーターの数値を表示します。

■Optimization Results を選択時にテスター欄やテスト結果を右クリックすると、各機能を使用できます。

optimization

Set
Input Parameters
テスター欄のセッティングを表示します。
コピー
選択している結果をコピーします。
Copy All
すべての結果をコピーします。
レポートの保存
結果のレポートを保存します。
Skip Useless Results
チェックを外してテストを行うと、損益がマイナスの結果も表示され、チェックを入れてテストを行うと、損益がマイナスの結果は表示されません。
Show
Input Parameters
パラメーターの入力の表示/非表示を切り替えます。
自動整列
自動整列のON/OFFを切り替えます。
グリッド
グリッドの表示/非表示を切り替えます。

■Optimization Graph をクリックすると、最適化を行った結果のグラフを確認できます。Passナンバーごとの結果がグラフに表示されます。

optimization

■Optimization Graph を選択時に、グラフを右クリックすると、各機能を使用できます。

optimizationgif

コピー
グラフをコピーします。
Save as Picture
グラフを名前を付けて保存します。
グリッド
グリッドの表示/非表示を切り替えます。

■結果をクリックすると、最適化を行わずに行ったテスト結果を確認できます。また、上部項目をクリックすると、選択した項目で昇順や降順に並び替えできます。

結果

注文を行った順番を番号で表示します。
時間
注文時間を表示します。
取引種別
取引の種類を表示します。
注文番号
保有ポジションの順番を番号で表示します。
数量
注文ロット数を表示します。
Price
注文時の価格を表示します。
S/L:決済逆指値
決済逆指値注文の価格を表示します。
T/P:決済指値
決済指値注文の価格を表示します。
損益
保有ポジションごとの損益を表示します。
Balance
取引後の残高を表示します。

■結果を選択時に、取引結果を右クリックすると、各機能を使用できます。

結果gif

コピー
選択している結果をコピーします。
Copy All
すべての結果をコピーします。
レポートの保存
結果のレポートを保存します。
Set
Data "From"
セッティングのテスト開始日を選択している結果の日付に変更します。
Set
Date "To"
セッティングのテスト終了日を選択している結果の日付に変更します。
自動整列
自動整列のON/OFFを切り替えます。
グリッド
グリッドの表示/非表示を切り替えます。

■Graph をクリックすると、テスト結果のグラフが表示されます。グラフ上でダブルクリックをすると、結果に表示が切り替わります。

グラフ

■Graph を選択時に、グラフを右クリックすると、各機能を使用できます。

グラフ

コピー
グラフをコピーします。
Save as Picture
グラフを名前を付けて保存します。
Set Date "From"
セッティングのテスト開始日を選択している結果の日付に変更します。
Set
Date "To"
セッティングのテスト終了日を選択している結果の日付に変更します。

■レポートをクリックすると、テスト期間の結果の詳細を確認できます。

レポート

Bars
in test
テストに使用したバーの数を表示します。
Ticks modelled
テストで使用したティックの数を表示します。
Modelling quality
テストの正確さを表示します。(Open prices only の場合はn/aと表示されます。)下の帯は、グレーが参照されなかった期間のデータの割合、ピングがテスト画面で指定した時間足データのみを参照した割合、緑が参照された時間足データの割合を色の明るさで表示します。明るい緑は、短い時間足を参照しているため参照データの信頼性が高いことを示しています。
Mismatched
charts errors
エラーがあったバーの数を表示します。
Initial
deposit
初期投資額を表示します。
Total
net profit
総純損益を表示します。総利益(Gross profit) – 総損失(Gross loss)
Gross
profit
総利益を表示します。
Gross
loss
総損失を表示します。
Profit
factor
1.00以上であれば純利益があります。総利益(Gross profit) ÷ 総損失(Gross loss)
Expected
payoff
期待利益を表示します。取引ごとの損益の平均値を表示します。総利益(Total net profit) ÷ 総トレード数(Total trades)
Absolute drawdown
絶対ドローダウンを表示します。初期投資額(Initial deposit) – テスト期間中に最も低い資産額
Maximal drawdown
最大ドローダウンを表示します。ピーク時からの落ち込みが最大になった場合の金額。
Relative drawdown
相対ドローダウンを表示します。そのときの資金に対する最大の落ち込みの比率。
Total trades
総トレード数を表示します。
Short positions (won %)
売りポジショントレード数と勝率を表示します。
Long positions (won%)
買いポジショントレード数と勝率を表示します。
Progit trades (% of total)
利益が出たトレード数と勝率を表示します。
Loss
trades (% of total)
損失が出たトレード数と勝率を表示します。
Largest profit trade
全トレード中の1トレード当たりの最大利益を表示します。
Largest loss trade
全トレード中の1トレード当たりの最大損失を表示します。
Average profit trade
1トレード当たりの平均利益を表示します。総利益 ÷ 利益が出たトレード回数
Average loss trade
1トレード当たりの平均損失を表示します。総損失 ÷ 損失が出たトレード回数
Maximum consecutive wins (profit in money
最大連勝トレード数と利益を表示します。
Maximum consecutive losses (loss in money)
最大連敗トレード数と損失を表示します。
Maximal consecutive profit (count of wins)
最大連続利益とトレード数を表示します。
Maximal consecutive loss (count of losses)
最大連続損失とトレード数と表示します。
Average consecutive wins
平均連勝トレード数を表示します。
Average consecutive losses
平均連敗トレード数を表示します。

■レポートを選択時に、レポート結果を右クリックすると、各機能を使用できます。

レポート

コピー
結果をコピーします。
レポートの保存
レポートを保存します。

■操作履歴をクリックすると、テスト時の操作履歴を確認できます。

操作履歴

時間
操作が行われた時間を表示します。
メッセージ
操作内容を表示します。

■操作履歴を選択時に、履歴を右クリックすると、各機能を使用できます。

操作履歴

開く
ログファイルの保存場所を表示します。
コピー
選択している履歴をコピーします。
Clear All Journals
すべての履歴を削除します。
自動スクロール
自動スクロールのON/OFFを切り替えます。
自動整列
自動整列のON/OFFを切り替えます。
Grid
グリッドの表示/非表示を切り替えます。

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2013年4月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:テスター

MT4で行われた取引の履歴をCSV化して保存するスクリプト

この度、我々FTLから無料で役に立つインジケーターやツール類を日頃からご愛顧頂いている皆様にご提供させて頂くことになりました!

今回は「OrderHistoryCsv」をご紹介します。

「OrderHistoryCsv」は、MT4で行なわれた取引の履歴をCSV化して保存する事ができるスクリプトになります、通常であればhtml形式での保存しかできませんが、このスクリプトを使う事によって直接CSV形式での保存が可能になります。

また、「OrderHistoryCsv」はスクリプトになります、保存場所がscriptsになりますので、MT4フォルダの中のexpertsフォルダの中の下記画像のscriptsフォルダへファイルを保存してください。

メタトレーダー用無料EA配布所

使用方法は簡単で、「OrderHistoryCsv」を任意のチャートにドラッグするだけです、表示させるチャートに関しましては任意の通貨ペアを選択して頂き、時間足も特に指定はありませんので、特に変更する項目はありません。

ナビゲータ欄の「ExpertAdvisors」ではなく、「Scripts」からチャートにドラッグするだけです。

メタトレーダー用無料EA配布所

また、「OrderHistoryCsv」は、期間の指定とEA毎での取引の指定ができます、下記のようにパラメータを確認してご利用ください。

メタトレーダー用無料EA配布所

上記の4つの赤丸部分にチェックをいれてください、他の部分はチェックはいれなくて結構です。

メタトレーダー用無料EA配布所

パラメータの説明になります。

SpecifyDay:期間指定の実行
trueで期間の指定が可能になります、falseは全期間になります。

OutputDayFrom:期間指定の初めの日時

OutputDayTo:期間指定の終わりの日時
※入力形式は初期パラメーターに沿ってください、 ”年.月.日”です。また、各取引のどの時間で判定しているかですが、 各取引のオープン時間で判定しているので、クローズ時間が指定期間に入っていても、その分は出力されません。

SpecifyMagicNumber:マジックナンバーを指定して出力
trueでマジックナンバーが指定できます、falseはMT4で取引された全取引になります。

OutputMagicNumber:マジックナンバーの数値
EAを指定して出力したい場合は、対象EAのマジックナンバーを入力してください。尚、0を入力する事で裁量取引を出力する事もできます。

FTLEA:FTLのEAの場合はtrueにします。
FTLのEAは複数通貨あるEAの場合でも、そのEAで取引された全ての取引が出力されます。

なお、この「OrderHistoryCsv」は、チャートにドラッグしてもコメント等は表示されず、expertsフォルダ内のfilesフォルダに下記のようにCSVが保存されます。
メタトレーダー用無料EA配布所

また、取引履歴は以下の形式で保存されます。(クリックすると拡大します。)

メタトレーダー用無料EA配布所

このように皆様のお役にたつ無料ツールをこれからもどんどんご紹介していきますので、ご期待ください!

また、 「こんなインジケータがほしい」「こんな便利なツールがあるといい」

など感じておられるご要望をお聞かせください、そのご要望の中から、できるだけ期待に沿えるように、便利なツールを作成し無料で公開していきたいと思っております。

ですので、ご要望がございましたら下記メールアドレスまでご連絡ください。

「こんなツールがほしい」ご要望窓口  info@ftlabo.com

FTL無料ツール「OrderHistoryCsv」ダウンロード

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2013年4月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:FTL無料ツール

MetaTrader4 ステータスバー

ステータスバーでは、価格情報やシステムとの接続状況を表示します。右下に「回線不通」や「無効な口座」と表示されている場合は、システムとの接続が行えていないため、インターネット接続やログイン状況を確認します。

■ステータスバーが表示されていない場合は、メニューバーの「表示」をクリックし、「ステータスバー」をクリックすると表示されます。また、ステータスバーは、「Ctrl」+「S」のキーでも表示できます。

ステータスバー

■ステータスバーの区切りを左から1,2,3,4,5,6,7,8,9とします。

1
マウスカーソルを当てている箇所の説明を表示します。例 F1キーでヘルプが表示されます。
2
表示されているチャートの組表示名を表示します。例 Default
3
チャートにマウスカーソルを当てた場合、当てている箇所の日付を表示します。例 2013.03.18 14:30
4
チャートにマウスカーソルを当てた場合、当てている箇所の始値を表示します。例 O: 94.948
5
チャートにマウスカーソルを当てた場合、当てている箇所の高値を表示します。例 H: 94.978
6
チャートにマウスカーソルを当てた場合、当てている箇所の低値を表示します。例 L: 94.943
7
チャートにマウスカーソルを当てた場合、当てている箇所の終値を表示します。例 C: 94.959
8
チャートにマウスカーソルを当てた場合、当てている箇所の出来高を表示します。例 V: 149
9
回線状況を表示します。例 652/0 kb

■2をクリックすると、各機能を使用できます。

ステータスバー2

次の組
保存されているチャートの組表示の次の組を表示します。
前の組
保存されているチャートの組表示の前の組を表示します。
名前を付けて保存
チャートの組表示を保存します。
削除
保存されている組表示を削除します。
Default
初期に保存されている組表示を表示します。新しく組表示を保存した場合、新しく保存した組み表示名が追加で表示されます。
British
Pound
初期に保存されている組表示を表示します。新しく組表示を保存した場合、新しく保存した組み表示名が追加で表示されます。
Euro
初期に保存されている組表示を表示します。新しく組表示を保存した場合、新しく保存した組み表示名が追加で表示されます。
Market
Overview
初期に保存されている組表示を表示します。新しく組表示を保存した場合、新しく保存した組み表示名が追加で表示されます。
Swiss
Franc
初期に保存されている組表示を表示します。新しく組表示を保存した場合、新しく保存した組み表示名が追加で表示されます。

■9をクリックすると、各機能を使用できます。

ステータスバー3

ログイン
ログインします。
Rescan severs
サーバをリスキャンして、利用しているネットワークとサーバーが自動的に、PCの所在地にとって最適なPingで再接続します。
DataCenter
4 – Demo
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。
DataCenter
11- Demo
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。
DataCenter
10- Demo
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。
DataCenter
1- Demo Saudi Arabia
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。
DataCenter
2 – Demo
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。
DataCenter
5 – Demo
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。
DataCenter
HK 2 – Demo
業者によって表示が異なりますが、サーバの接続先を表示します。表示はFXDDデモ口座の場合です。

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