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OCO注文

指値注文と逆指値注文を組み合わせた注文方法です。片方の注文が成立した場合は、他の注文はキャンセルされます。

ショートカットキーであるキーボードのF9を押下やターミナルチャートツールバーメニューバー気配値表示から、注文の発注画面を表示して、決済逆指値と決済指値に数値を入力して、買い注文または売り注文をします。新規成行注文時以外にも、新規指値、逆指値注文時や保有ポジションにもOCO設定が可能です。

名称未設定-1

■注文の結果は、ターミナルの取引タブをクリックすると、確認できます。

取引

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2013年8月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:OCO注文

両建て注文

同じ通貨ペアで売りと買い両方のポジションを同時に注文できます。

ショートカットキーであるキーボードのF9を押下やターミナルチャートツールバーメニューバー気配値表示から、注文の発注画面を表示して、買い注文または売り注文をします。

成り行き注文gif

その後、再度注文の発注画面を表示して、保有ポジションとは反対の注文をします。これで両建て注文ができました。

■注文の結果は、ターミナルの取引タブをクリックすると、確認できます。

取引

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2013年8月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:両建て注文

指値・逆指値注文

指値注文や逆指値注文を利用すると、指定したレートに達した際に、自動的に発注を行います。

指値注文とは、注文時点のレートより低い買いレート、または高い売りレートを指定する注文方法のことで、リミット(Limit)注文ともいいます。現在のレートより有利なレートで売買したい場合に利用されます。例えば、1ドル=100円50銭というレートの時、価格が1 ドル=100円00銭のタイミングで買い注文を出す場合、指値注文で「100円00銭」の買い注文を出します。これで100円00銭になった時に自動的に発注されます。

逆指値注文とは、注文時点のレートより高い買いレート、または低い売りレートを指定する注文方法のことで、ストップ(Stop)注文ともいいます。例えば、1ドル=100円00銭というレートで、価格が1ドル=110円00銭より上を抜けたらさらに上昇するだろうと考えた時、110円00銭で買いの逆指値注文を出します。おもに傾向を予測して取引を行う方法です。また、相場逆行時に損失が一定以上に広がらないよう損切りラインを設定する場合などにも利用されます。買いポジションを保持していても、予想に反してレートが下がっていく場合があります。そんな時に逆指値注文を利用して、指定したレートより下がった場合に自動的に売り注文を出せば、損失を限定することが出来ます。ただし、必ず発注レートで約定するわけではなく、相場急変時などは発注レートと約定レートが異なる場合があります。また、指値注文と逆指値注文は注文の取消しや変更が可能です。

ショートカットキーであるキーボードのF9を押下やターミナルチャートツールバーメニューバー気配値表示から、注文の発注画面を表示します。

成り行き注文gif

■各項目を入力します。

決済指値gif

通貨ペア
通貨ペアを選択します。気配値ウィンドウに表示されている通貨ペアのみ選択できます。
数量
取引ロット数を入力します。
決済逆指値
決済逆指値を設定する場合は入力します。
決済指値
決済指値を設定する場合は入力します。
コメント
コメントを記載する場合は入力します。
注文種別
指値または逆指値注文(新規注文)を選択します。
注文種別
Buy Limit(指値買い) , Sell Limit(指値売り) , Buy Stop(逆指値買い) , Sell
Stop(逆指値売り) を選択します。
価格
注文する価格を入力します。
有効期限
注文の有効期限の日付を設定する場合、チェックを入れ、日付を選択します。

■各項目を入力後、送信をクリックすると、注文が行われます。注文後、OKをクリックすると画面が閉じ、印刷をクリックすると取引内容を印刷します。

決済指値

■注文の結果は、ターミナルの取引タブをクリックすると、確認できます。

取引

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成行注文

成行注文とは、現時点で提示されている売値・買値で注文することです。例えば、注文発注画面で「98.599/98.622」と表示されている場合は、左側の値が「成行売り」、右側の値が「成行買い」の値です。この成行注文で保持したポジションをオープンポジションといいます。また、注文時には損失確定時などに利用する「決済逆指値」や、利益確定時などに利用する「決済指値」の設定を行うことができます。決済逆指値や決済指値は注文後に変更が可能です。

ショートカットキーであるキーボードのF9を押下やターミナルチャートツールバーメニューバー気配値表示から、注文の発注画面を表示します。

成り行き注文gif

■各項目を入力します。

通貨ペア
通貨ペアを選択します。気配値ウィンドウに表示されている通貨ペアのみ選択できます。
数量
取引ロット数を入力します。
決済逆指値
決済逆指値を設定する場合は入力します。
決済指値
決済指値を設定する場合は入力します。
コメント
コメントを記載する場合は入力します。
注文種別
成行注文(新規または決済取引)を選択します。
提示価格との価格誤差を有効にする
スリッページを設定する場合はチェックを入れます。
最大価格誤差
スリッページの許容範囲を入力します。

■各項目を入力後、新規取引:成行売り または、新規取引:買い のどちらかを選択すると、注文が行われます。注文後、OKをクリックすると画面が閉じ、印刷をクリックすると取引内容を印刷します。また、連続で注文を行う場合は、通貨ペアを選択し直すと、そのまま次の注文を行えます。

成行注文

■注文の結果は、ターミナルの取引タブをクリックすると、確認できます。

取引

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2013年4月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:成行注文

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