最新情報

Camusin_ver3.2 へのバージョンアップのお知らせ

Camusin_ForexRobot(カムシン・フォーレックスロボット)
Camuride_ForexRobot(カムシン・フォーレックスロボット)
のバージョンアップ版の配布を開始いたしました。
最新のバージョンナンバーは、
『Camusin_ver3.2』
『Camuride_ver1.8』

と、 なります。
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「Camusin_ver3.2」の変更点は以下の3点です。
(1) 内部の計算ロジックを一部改良しています。
(一部のユーザーの方で、決済が建値になることへの改善も含みます)
表面上の変更はありませんので、ユーザーの方に、特に注意して頂く部分はありません。

(2) EAの名称を、
「Camusin_ForexRobot_ve・・・」から、「Camusin_ver3.2」に短く変更しました。

(3) トレードタイムに入った場合のアラート表示に、「Camusin」と、表示するようにしました。
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「Camuride_ver1.8」の変更点は、以下の2点です。
(1) EAの名称を、「Camuride_ForexRobot_ve・・・」から、「Camuride_ver1.8」に短く変更しました。

(2)トレードタイムに入った場合のアラート表示に、「Camuride」と、表示するようにしました。
ユーザーの方に、特に注意して頂く部分はありません。
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EAのダウンロードは、ユーザーマイページより行なってください。

バージョンアップによる変更点や、設定については、EAをダウンロードすると一緒に入っている
説明テキストに解説しておりますので、ご覧ください。

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2013年2月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Camusin ForexRobot

CamusinForexRobot Ver3.1 へのバージョンアップのお知らせ

今回のバージョンアップは、指値発注ロジックの強化を目的として指値発注命令部分の内部プログラムを多少改良しています。従いまして、ユーザーの方は、特に注意して頂く部分はありません。

なお、今回のバージョンアップに関しましても、トレード手法に関するロジックなどは一切変更しておりませんので、トレードのタイミングなどは、ver3.0と同様です。

パラメーターに新たに、「Delay_LimitOrder=2000」を追加しておりますが、設定数値の2000は、変更しないようにしてください。

今回のバージョンアップの変更内容は、以上の1点になります。

なお、「WeekEnd_Timer」(週末タイマー)の設定は、true(ON)の設定にしています。

設定時間は、

Friday_StopHour = 18 (金曜日の日本時間、25時に一旦稼働を停止)(冬時間期間中の設定)
Monday_StarHour = 3 (週明け月曜日の日本時間、10時に稼働を再開)(冬時間期間中の設定)

冬時間の設定にしています。

MT4へのEAの設定方法は今までと同様で、ダウンロードした新バージョンのプログラムファイルの中から、「Camusin_ForexRobot_ver3.1.ex4」のファイルのみを、トレードを実行していない時に、対象のMT4のexpertsフォルダーの中に追加(コピー&ペースト)して頂き、MT4を再起動して、今までのver3.0をチャートから削除(チャート上で右クリック、Expert Advisorsから削除をクリック)して、ver3.1を今までのチャートに設定(ドロップ&ドラッグ)すればOKです。

リスク設定などの各パラメータは、各ユーザーそれぞれが、ver.3.0で設定していた数値を、再度ver3.1に設定してください。

また、ver2.2より、さらに古いバージョンで稼働されていたユーザーの方は、今回ダウンロードした中に入っているすべての設定ファイルを、古いファイルと入れ替えてください。

(上記を読んでも設定の方法が理解できない場合は、「Camusinの設定についての注意点」や、「Camusin_ForexRobot設定マニュアル」も参考にしてください)

今回も、マニュアルは変更しておりません。

ユーザーマイページ

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2013年1月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Camusin ForexRobot

CamusinForexRobot ver3.0 へのバージョンアップのお知らせ

今回のバージョンアップでは、パラメータに以下の機能を追加(廃止も含む)しました。なお、今回の改良で、機能が大変多く追加されましたが、一般のユーザーの方は、ダウンロード時に既に設定されているデフォルトの標準設定で、イジらなくても問題ありません。が、以下の機能の説明は、しっかりと熟読頂き、把握しておいて頂きますようお願いします。

パラメーターの、
trueにすると(スイッチONにするという意味です)
falseにすると(スイッチOFFにするという意味です)

(1)「円口座でも全機能を使用できるようにしました」
現在までのバージョンでは、円口座では指値での決済機能が使用できませんでしたが、ver3.0ではドル口座と同じように、指値決済機能を含む全機能が使用できるようになり、ドル口座でも、円口座でも、同じ条件で稼働できるようになりました。さらに、ドル円換算のロジックの見直しも行なっており、例えば、証拠金10000ドルの場合、リスク設定8で、fist lots(1ポジション目)のロットは、0.13ですが、リアルに現在のドル円レートを取得して自動換算調整しますので、現在ですと、証拠金770000円で、リスク設定8で、fist lots(1ポジション目)のロットは、0.13になります。利益額も利益率も、ドル口座と円換算で同様になります。

この機能に関してはパラメーターはありません、円口座、ドル口座を内部で認識して、自動で計算式などが変更されるようになっています。円口座では、現時点でも「cannot login」エラーは、出ていないので、円口座も有力な選択肢になると思います。

(2)「Limit_Oder」
ver2.7まではファストポジションから、最終の4ポジション目まで、各ポイントに到達した瞬間に成行発注によりポジション発注を行なっていましたが、その全てのポジションをあらがじめFXDDに指値発注で予約しておくことで、各ポジションの約定をスムーズに行うことを狙いとした機能です。「trading time….」になると、4ポジションすべての指値予約を開始します。指値が1ポジションも約定していない間に、「waiting…」となった場合は、瞬間的に指値を
取り消して、再び待機状態に戻ります。

なお、今回より、チャート上には、指値予約のポイントは表示されません(瞬間的に点滅表示される場合があります)。また、発注ポイントや決済ポイントの矢印も表示されません。従いまして、発注状況などのリアルタイムでの確認は、MT4下部に表示されるターミナル(MT4上部のTerminalボタンを押すと表示される)の取引タブで常に確認してください。

true(デフォルトの標準設定、ONの意味)にすることで、機能が作動します。false(OFFの意味)にすることで、従来の成行発注を実行します。

注意*トレードセット実行中(指値の予約発注が入っている時や、ポジションが既に約定している時など)は、途中で、false、trueの切替を行わないようにしてください。切り替えたい時は、「waiting…」の状態で、トレードセットが終了している時に行なってください。

(3)「Emergency_LimitOrder_Cancel」
トレードセット実行している最中に、緊急で指値発注から成行発注に切り替えたい時に使用します。false(デフォルトの標準設定、OFF)では、指値発注を継続します。「Limit_Oder」をfalse(OFF)にする必要はありません(内部で自動でトレードセット終了までは、falseになります)。「Emergency_LimitOrder_Cancel」をtrueにしてOKにすると、瞬間的に残っている指値予約発注のみを全てキャンセルして、それ以後は、成行発注モードに切り替わってトレードを継続します。残っている指値予約発注がキャンセルされたら、すぐにfalseに戻しても、トレードセット終了までは、成行発注モードが機能します(指値モードには戻りません)ので、忘れない内に、falseに戻しておいてください。トレードセットが終了すると、「Limit_Oder」がtrueになっている場合は、次のトレードからは、指値予約発注モードで稼働します。

基本ルールとして、トレードセットの途中で、指値発注から成行発注に変更した場合は、そのトレードセットが終了するまでは、指値モードに戻すことはできません。

falseに戻し忘れると、常に指値予約発注がキャンセルされてしまいますので、画面に「emergency_limitorder_cancel : true」の警告表示を出すようにしています。

(4)「WeekEnd_LimitOrder_Cancel」
タイマー設定で、週末のFXDDのレート配信が終了する前に指定した時間で、指値モードから成行モードに自動変更させる機能です。この機能は、指値モードでポジションを持ったまま週持ち越しとなった場合、指値が残ったまま月曜日に逆方向へ大きく窓を空けてレートが飛んで始まった場合、例えば、買いでトレードセットを実行していて、残り3と4ポジション目の指値が残っていた場合、週末終了レート1.31000から、下に45pipsのところに3ポジ目の買い指値、1.30550週末終了レート1.31000から、下に90pipsのところに4ポジ目の買い指値、1.30100をしていた場合、月曜日に、逆方向に大きく下に100pips窓を開けて、1.30000で始まったとすると、指値予約発注をしていた場合、予約していた指定レートの、1.30550買い1.30100買いで、不利に約定されてしまいます。

週末の終わりぎわ時間に、タイマーで指値を自動でキャンセルさせて、成行モードに自動変更させておくと、3ポジション目、4ポジション目ともに、月曜日の開始レートの、1.30000で約定されますので、少し上昇すれば決済になります。したがいまして、ポジションを週を跨いで持ち越す場合は、成行モードが有利になります。月曜日は、トレードセットが決済されるまでは、成行モードで実行されます。それ以後のトレードは、指値予約発注モードで実行されます(Limit_Oderがtrueの場合)。

trueにすることで、機能が毎週作動します。従来の成行モードで使用される場合も、1年中常にtrueにしておいても問題有りません。
falseにすることで、週末終了時点でも指値予約発注を継続したままになります。

(5)「WeekEnd_LimitOrder_Cancel_Hour」22(デフォルトの標準設定)MT4チャート時間の週末22時に指値予約を自動キャンセルして、成行発注モードに切り替わります。時間変更は任意に変更して頂いて結構ですが、1時間単位の設定になります。週末終了ギリギリの時間では、万が一の通信途絶などあれば不安ですので、MT4時間22時ぐらいをお勧めします。

==2種類の緊急時の手動決済方法を装備しました==

(6)「Emergency_PositionALLClosed」(falseか、true選択)
緊急時の瞬時に全決済を実行する機能で、通常は、false(OFF)で、trueにしてOKボタンを押した瞬間に緊急の全決済を実行します。falseに戻し忘れると、新規発注の直後にクローズされてしまいますので、画面に「emergency position all closed : true」の警告表示が出るようになっています。

(7)「Manual_PositionALLClosed」(falseか、true選択)
標準目標金額より成行決済を早める機能で、手動で定めた目標金額に到達すると成行での自動決済が実行されます。使用する時は、trueに変更して、下記「Manual_Profit_Targeted」に目標金額を入れてOKにします。

「Manual_Profit_Targeted」

目標金額(金額ベースになります)を入れます。マイナス決済目標金額の場合は、金額の前に-(マイナス、例 -50 とする)を必ず入れる事!!!!!!。プラス決済目標金額の場合は、+(例 5 とする)は、入れなくて良いです。

例えば、週末にポジションを持ち越してしまいそうで、眠たくなってきて、設定した金額に到達した瞬間に全決済を自動実行させたい場合や、どうも心配で、外出中にでも、通常予定利益目標より、成行決済で早期に自動決済させたい場合、などに使用します。

「Manual_PositionALLClosed」は、通常は、false(OFF)で、trueにすると「Manual_Profit_Targeted」で設定した金額で全決済を実行します。

「Manual_Profit_Targeted」は、全決済させる数値を金額ベース、ドル口座の場合1ドル単位、円口座の場合1円単位、で設定します。

例えば、通常ロジックの目標利益金額が100ドルまたは、10000円として、

マイナス50ドル(小規模ロスカット)で、全決済させたい場合 -50 と入力するプラス50ドル(早期利益確定)で、全決済させたい場合 50 と入力する利益ゼロ(イーブン)で、全決済させたい場合 0 と入力する

円口座の場合も同様の考え方で、マイナス5000円(小規模ロスカット)で、全決済させたい場合 -5000 と入力するプラス5000円(早期利益確定)で、全決済させたい場合 5000 と入力する利益ゼロ(イーブン)で、全決済させたい場合 0 と入力する

数値は、小数点単位は入力できません!!!したがって、1ドル単位、あるいは、1円単位が最小になります。

注意として、通常ロジック計算の利益目標金額より、さらに多い金額(さらに上積みした利益目標金額)に設定した場合、例えば倍額の200ドルとかに、に設定をした場合は、通常ロジックの目標利益金額100ドルが優先されますので、100ドルで通常通りに全決済がされます。

「Manual_PositionALLClosed」も、falseに戻し忘れると、良く無いですので、画面に「manual_position all closed : true」の警告表示が出るようになっています。

(8)「Comment_Select」の廃止
前回、テスト的に同機能を装備しましたが、FXDD側ではコメントにより、オーダー受け付け制限をしていないことが判明した為、この機能は不要となりましたのでプログラム容量削減の為にも廃止を致しました。なお、今回のバージョンより、
「Camusin_ForexRobot_ver3.0_buy1」
「Camusin_ForexRobot_ver3.0_buy2」
「Camusin_ForexRobot_ver3.0_sell4」
というように、ひと目でポジション番号が分かるように表示を変更致しました。

(9)「Discretion_Adjust」
裁量トレードによるトレンド検知率調整になります。ユーザーの方からのメール要望が多く今回装備しましたが、
裁量トレード的な調整になりますので、ユーロドルチャートを日頃から観察していて熟知しているユーザーの方、
直近のサポート・レジスタンスラインの突破によるブレークの強さ、4時間足、1時間足のトレンドラインの読み方、
ボリンシャーバンドの開き方と位置関係、ADXの傾きや、ストキャス(これはあまり使いませんが、、)の位置など、
裁量トレーダーとして、チャート分析や、ファンダメンタル分析に精通されている方のみ、一時的に調整を行なってください(個人の力量に寄りますので推奨は致しません、また、裁量トレードに関するサポートは致しません)。

数値は、パーセント表示で、標準のデフォルトは 100(100%)になります。トレンドの検知率が100%を超えないと「trading time….」になりません。一般の方は、標準設定ですので、100から変更しないでください。

トレンド検知率の変更可能範囲は、70から100(70%から100%)の間で、1%単位で変更できます。例えば、80 にすると、検知率80%までトレンドが上昇、下降した時点でトレードを実行しますので、トレード回数は、非常に多くなりますが、裁量トレードに自信のない方は変更しないで下さい。また、これはトレンド感が強いと思う時のみ一時的に変更するようにして、常時80などに設定しないでください。予想に反して、大きく逆に走られた場合は、今回装備しました2種類の緊急時の手動決済パラメーターで、離脱して頂きますよう、くれぐれも宜しくお願いします。

(10)「Basics_Profit_Targetedargeted」
ロット数は従来のままで、指値決済(成行決済も連動します)の利益額目標金額を任意に調整できる機能です。トレードセットを実行中(ポジションが約定している時)でも、リアルタイムで任意の位置に指値決済の目標を、早めた遅くしたり調整できます。数値設定は、倍率で行います。推奨はデフォルトの通常設定で、1 (1倍で従来の推奨設定と同じになります)になります。

例えば現在、表示されている「profit targeted(利益目標金額)」が、10ドルだとすると、1.5に変更すると、発注ロット数などは標準とまったく同じですが、チャート画面左に表示されている「profit targeted(利益目標金額)」が、10ドルからと15ドルに表示が変更され、内部で指値決済ポイントと、成行決済ポイントが再計算され自動変更されて、15ドル(利益目標が1.5倍)に変更されます。

「決済を遅らせて、利益目標を上積みして、粘る」
「決済を早めて、利益目標は少なくする」
「決済を早めて、利益目標はゼロ、イーブンで脱出する」
「決済を早めて、多少のマイナスでロスカット決済させる」
などが、指値決済モードで自動変更が可能になる。ということです。

4.0にすると、40ドル(利益目標が4.0倍)に変更されます。          (決済のタイミングは非常に遅くなります)
2.0にすると、20ドル(利益目標が2.0倍)に変更されます。          (決済のタイミングはかなり遅くなります)
1にすると、10ドル(利益目標が1.0倍)で、標準の設定です。         (決済は従来と同様の標準のタイミングです)
0.9にすると、 9ドル(利益目標が0.9倍)に変更されます。          (決済のタイミングは早くなります)
0.5にすると、 5ドル(利益目標が0.5倍)に変更されます。          (決済のタイミングは早くなります)
0にすると、0ドル(利益目標が0ドル、イーブン)に変更されます。       (決済のタイミングは早くなります)
-0.5にすると、-5ドルでロスカット(利益目標が-0.5倍)に変更されます。   (決済のタイミングは少し早くなります)
-1.0にすると、-10ドルでロスカット(利益目標が-1.0倍)に変更されます。   (決済のタイミングは早くなります)
-4.0にすると、-40ドルでロスカット(利益目標が-4.0倍)に変更されます。   (決済のタイミングはかなり早くなります)
-10.0にすると、-100ドルでロスカット(利益目標が-10.0倍)に変更されます。 (決済のタイミングは非常に早くなります)

チャート画面左に表示されている「profit targeted(利益目標金額)」は、変更された利益目標の金額が表示されます。ポジションが約定している、トレードセット中でも変更が可能です。変更した瞬間に、指定の倍率で指値決済値の変更をポイントをFXDDへ送信を行い、さらに、成行決済のポイントも内部で連動して、変更されます。(注意点として、現在のレートから上下1.0pips以内に指値決済の変更ポイントを持っていくことは、FXDDのルールで出来ません!!!エラーとなり、現状の指値決済値が維持されます。従いまして、余裕をもって、現在のレートから上下3.0pipsより外側になるぐらいの感じで可能な限り設定してください)

設定数値は、制限はありません。プラス数値及びマイナス数値が入れられます。小数点の制限もありませんが、小数点以下5位ぐらいまでで良いのではないでしょうか。利益目標を上げるということは、決済のポイントが標準設定よりも遅れるということですので、既に解説しました、(8)「Discretion_Adjust」と同様に、裁量トレードに近い状態になります。(個人の力量に寄りますので推奨は致しません、また、裁量トレードに関するサポートは致しません)。予想に反して、遅らせた決済目標に到達する手前で反転してきた場合は、今回装備しました2種類の緊急時の手動決済パラメーターで、早期に利益確定をして頂きますよう、くれぐれも宜しくお願いします。リスク設定は標準のロジックに準じますので、規定の損失%に到達した時点でロスカットは実行されます。また、今回この、「Basics_Profit_Targetedargeted」機能を追加したことにより、現状パラメーターに装備しています類似した機能の「TP_Fast」は、ver3.0からは、廃止となります。

(11)「FirstPosition_Adjust」の改良
従来は、マイナス数値(標準より遅めにポジションをとる)は、できませんでしたが、ファーストポジションの入りを早めにする、標準、遅めにするが、自由に調整できるようになりました。今までの標準設定は、デフォルト状態 = 0 になります。デフォルトの 0を推奨します。+-0.1pips単位で設定可能で、数値制限はありませんが、+-1.0までの範囲で調整をお願いします。例えば、1.0で1.0pips、0.5で0.5pips 早めにポジションをとりに行きます。
逆に-1.0で1.0pips、-0.5で0.5pips 遅めにポジションをとりに行きます。

(12)「nampin_Adjust」の改良
機能、考え方は「first_Adjust」とまったく同様です、2ポジション目以降の、ナンピンポジションの入りを早めにする、標準、遅めにするが、自由に調整できるようになりました。今までの標準設定は、デフォルト状態 = 0 になります。デフォルトの 0を推奨します。+-0.1pips単位で設定可能で、数値制限はありませんが、+-1.0までの範囲で調整をお願いします。例えば、1.0で1.0pips、0.5で0.5pips 早めにポジションをとりに行きます。逆に-1.0で1.0pips、-0.5で0.5pips 遅めにポジションをとりに行きます。

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以上の12点が、今回のバージョンアップの変更内容になります。

MT4へのEAの設定方法は今までと同様で、新バージョンのEAをマニュアル記載のダウンロードサイトから、ダウンロードして頂き、その中から、「Camusin_ForexRobot_ver3.0.ex4」のファイルのみを、トレードを実行していない時に、expertsフォルダーに追加して頂き、MT4を再起動して、今までのver2.7をチャートから削除(チャート上で右クリック、Expert Advisorsから削除をクリック)して、ver3.0を今までのチャートに設定(ドロップ&ドラッグ)すればOKです。リスク設定などの各パラメータは、各ユーザーそれぞれが、ver.2.7で設定していた数値を、再度ver3.0に設定してください。また、ver2.2より、さらに古いバージョンで稼働されていたユーザーの方は、今回ダウンロードした中に入っているすべての設定ファイルを、古いファイルと入れ替えてください。

今回も、マニュアルは変更しておりません。

注意*
なお、コメントを勝手に書き換える(効果はありません)など、プログラムを許可無く改変されるなどの不正をされた場合、該当ユーザーの各口座からの、FTLダウンロードサーバーからのCamuシリーズEAのダウンロードを今後、停止させて頂きますので、この点を充分にご理解の上、ご注意ください。

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2012年9月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Camusin ForexRobot

Camusin_ForexRobot 無料EAプレゼントの条件緩和のお知らせ

7月11日の号外において、10年複利で400倍!?のスーパーEA「Camusin_ForexRobot」のご紹介をさせて頂きましたが、FXDD社のバイキング口座を新規で開設しなければならないという条件があった為

「欲しいけど、バイキング口座を既に持っているので申請できないですか?」

というお声を沢山頂だい致しました。

そこで、EA製作元のEAcafeさんと協議して、当初の条件を緩くしてFXDDのメタトレーダー用口座のみ用意して頂ければ、お申し込み頂けるようになりました。

「Camusin_ForexRobot」を利用したいという熱意に負けました(笑)

ですが、その期待に、十分に応えるEAだと思いますので、ぜひぜひ、その実力を十分に堪能いただければと思います。

「Camusin_ForexRobot」をご希望の方は、以下の申請フォームから無料ダウンロードの申請を行ってください。

Camusin_ForexRobot 無料ダウンロード申請フォーム http://ftlabo.rakusite.com/EA/Camusin/MailForm.php

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2010年7月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:Camusin ForexRobot

Camusin_ForexRobot 無料プレゼントのお知らせ

まずは、下記、10年間複利でのバックテストをご覧ください。

約10年間(1999年~2010年) 複利でのバックテスト http://www.ftlabo.com/EA/Camusin/Backtest/camusin10M.htm

ぜひ、最近インフォ●ートで1番売れているEAの成績と是非比べてみてください。

勝率はさほど変りませんが、回数が多い事、そして、トータル利益が比較して大きいあたりにご注目頂ければと思います。

比較しやすいように、$3000という同じ金額と同じ期間(今年からと過去5年前から)のスタートで、最大ドローダウンが同じくらいになるようなロット数に調整して2種類のバックテストを取ってみました(^^

なぜかランキング上位のものは最長でも5年間という期間なのですが・・・

弊社のご紹介のEAの場合、原則10年と思っていますので、さらに追加して、もっと長い10年という期間でのバックテストと、複利モードのバックテストも開示しました。(^^

マーチンゲールタイプではありますが、10年間で年間ベースで無敗で、収支曲線はきれいな右肩上がりになっています。

尚、今回のEAの提供元は弊社ではなく、弊社のセキュリティーシステムのレンタル利用者様の EAcafe様からの提供です。なので、弊社の自社製品ではなく、ご紹介のみになりますので、サポート等は EAcafe様になります。あらかじめご了承下さい。

尚、そういった経緯もあり、今回は、FXDD専用のEAとなりますので、新たにFXDDの口座が必要になります。弊社のEAをすでにご利用いただいていらっしゃる場合でも、新たにFXDDの「MT4口座」と、「バイキング口座」の2口座開設が必要となります。

無料EAプレゼントページ http://www.ftlabo.com/EA/Camusin/

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2010年7月12日 | コメント/トラックバック(0)|

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